町・県民税

更新日:2019年01月24日

町・県民税とは

町・県民税とは、「町民税」と「県民税」を合わせた呼び名で、住民税とも呼ばれます。

町・県民税(住民税)は、毎年1月1日現在に住所がある市町村で、前年の1月1日から12月31日までに得た所得に応じて課税されます。

町・県民税には、均等割と所得割とがあり、その合計額が年税額となります。

※生活保護法によって生活扶助を受けている人、並びに障がい者、未成年者、税法上の寡婦(寡夫)の控除が適用される人で、前年の合計所得が125万円以下である場合、町・県民税は非課税になります。

町・県民税の納め方

町・県民税は、納付書や口座振替により納める普通徴収と、給与や公的年金から差し引いて町に納付される特別徴収があります。

普通徴収

町・県民税が普通徴収の人については、町・県民税、固定資産税、国民健康保険税を合わせた集合税として、3つの税を1枚の納付書で納付します。

集合税は、6月から翌年1月までの8回の納付となり、毎月25日が納期限となります。

口座振替の申し込みをしている人については、毎月25日(25日が土日祝日等の場合は翌営業日)に指定された口座から振り替えます。新たに口座振替を希望する場合は、役場町民課または金融機関で口座振替の手続きが必要です。

給与からの特別徴収

事業所等に勤務されている人の町・県民税は、原則として給与支払者(事業主)が納税義務者である給与所得者(従業員)に代わり、給与から町・県民税を徴収(天引き)し納入していただきます。(根拠法令:地方税法第321条の4、五ヶ瀬町税条例第44条))

特別徴収は、毎年6月から翌年5月までの12回に分けて毎月の給与から差し引かれ、翌月10日の納期限までに事業主から町に納付いただきます。

特別徴収は、給与から天引きされるので個人で税金を納める手間が省けます。また、12回の納期のため1回あたりの負担が少なくて済むというメリットがあります。

年金からの特別徴収

公的年金に係る所得については、公的年金から直接町・県民税が差し引かれる年金特別徴収となります。

〇対象者

毎年4月1日において、公的年金を受給されている65歳以上の人で、下記1~3のすべてに該当する人です。

  1. 課税対象年度分の老齢等年金の年額が18万円以上の人
  2. 五ヶ瀬町が行う介護保険の特別徴収対象被保険者である人
  3. 特別徴収の対象となる町・県民税と他の特別徴収される税額等の合計額が老齢基礎年金の年額を超えない人

〇特別徴収の対象となる所得

公的年金に係る所得のみです。そのため、他の所得(給与、農業、不動産など)を含めて公的年金から特別徴収することはできません。

他の所得については、従来どおり給与特別徴収(給与からの天引き)、または普通徴収(納付書または口座振替)となります。

特別徴収の手続き(事業主の方へ)

五ヶ瀬町や県内の全市町村、宮崎県では、町・県民税の特別徴収の完全実施に取り組んでいます。皆様のご理解、ご協力をお願いします。

また、特別徴収を行っている人に、異動があった場合は下記様式の提出をお願いします。

退職や転勤、休職などの理由で特別徴収できなくなった場合は特別徴収特別徴収・給与支払報告書にかかる給与所得者異動届出書(PDF:153.4KB)を提出してください。

また、新規で特別徴収へ切り替える場合は、町・県民税 特別徴収切替申出書(PDF:103.4KB)を提出してください。

毎年5月に町が送付している「町・県民税特別徴収のつづり」をご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

町民課 税務グループ
電話番号:0982-82-1704
ファックス番号:0982-82-1721
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