高収益作物次期作支援交付金について

更新日:2020年07月21日

新型コロナウイルス感染症の影響により売上げが減少する等の影響を受けた高収益作物(野菜・花き・果樹・茶等)について、次期作に取り組む生産者の方を支援する国の制度です。

詳しくは農林水産省ホームページをご覧ください。

支援対象となる生産者

1.令和2年2月から4月の間に、野菜・花き・果樹・茶について、出荷実績がある又は廃棄等により出荷できなかった生産者

2.収入保険、農業共済、野菜価格安定対策等のセーフティネットに加入している生産者、又は加入を検討する生産者

支援内容

1.次期作に前向きに取り組む生産者への支援

◎野菜・花き・果樹・茶等の高収益作物

【交付単価】10aあたり5万円(中山間地域では単価1割加算)

◎高集約経営である施設花き、施設果樹等

【交付単価】

・施設栽培の花き、大葉及びわさび:10aあたり80万円

・施設栽培のマンゴー、おうとう及びぶどう:10aあたり25万円

※対象施設は、加温装置(空調装置)又はかん水装置がある施設

【交付対象面積】次期作において、国が定める下記取組のうち2つ以上を実施する面積

ア 生産・流通コストの削減に資する取組

イ 生産性又は品質向上に要する資材等の導入に資する経費

ウ 土づくり・排水対策等作柄安定に資する取組

エ 作業環境の改善に資する取組

オ 事業継続計画の策定の取組

 

2.新たな品種や新技術の導入等の取り組みへの支援

【交付単価】10aあたり2万円(中山間地域では単価1割加算)

【交付対象面積】次期作において、国が定める下記取組のうち1つ以上を実施する面積

ア 新たに直販等を行うためのホームページ作成等の環境整備

イ 新品種・新技術導入に向けた取組

ウ 新たに海外の残留農薬基準への対応、または有機農業、GAP等の取組

 

3.厳選出荷に取り組む生産者への支援

【交付単価】1人1日あたり2,200円

【交付対象】令和2年2月以降に高品質なものを厳選して出荷した取組

【対象品目】露地・施設栽培の花き・茶又は施設栽培の大葉・わさび

            マンゴー・おうとう・ぶどう

高収益作物次期作支援交付金の問い合わせ

・JA生産部会員の方 → JA高千穂地区 農産部(0982-73-1305)

・上記以外の方 → 五ヶ瀬町役場 農林課(0982-82-1705)

この記事に関するお問い合わせ先

農林課 農業振興グループ
電話番号:0982-82-1705
ファックス番号:0982-82-1722
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