死亡した野鳥を発見したら
更新日:2026年06月02日
死亡した野鳥を発見した場合の対応
野鳥は様々な原因で死亡しますので、野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザ等の感染症を疑う必要はありません。(主な死因:餓死、衰弱死、衝突死、病死、捕食など)
また、死亡野鳥の処分は原則土地の所有者・管理者又は通報者にて対応をお願いしていますが、鳥インフルエンザに感染している疑いがある場合は、県が検査を実施することがあります。
鳥インフルエンザへの感染が疑われるケースの詳細などについては、県ホームページをご覧ください。
死亡した野鳥の処分の方法について
野鳥に限らず、野生動物は様々な細菌や寄生虫を持っていることがありますので、感染対策をした上で処分してください。
- 直接野鳥に触れないよう、ゴムやビニール製の手袋をつける。(手袋がない場合は、ビニール袋を手袋のようにしても可)
- 野鳥をつかみ、ビニール袋に入れて、袋の入り口を縛る。
- 一般廃棄物(可燃ごみ)として処分する。
なお、死亡野鳥を公共施設や建物で発見した場合は、その施設の管理者へ連絡をお願いします。また、道路上で発見した場合は、国、県、市町村の道路管理者が巡回時に処分します。
- この記事に関するお問い合わせ先
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農林課 林業振興係
電話番号:0982-82-1705
ファックス番号:0982-82-1724
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