認知症支援の手引き(認知症ケアパス)

更新日:2019年08月26日

認知症を地域で支える!

わが国では2018年に認知症の人の数は500万人を超え、65歳以上の高齢者の約7人に1人が認知症と見込まれています。認知症は誰もがなりうるものであり、家族や身近な人が認知症になる可能性もあります。

認知症になっても住み慣れた住まいや地域で安心して暮らせるまち「五ヶ瀬町」を目指し、「認知症支援の手引き(認知症ケアパス)」を作成しました。認知症ケアパスとは、認知症の方の状態に応じた適切な対応の流れのことで、認知症について知識や対応方法、知っておきたい精度やサービスなどが掲載されています。

認知症について理解していただくとともに、認知症になっても住み慣れた地域で、できる限り自分らしい生活を送っていただけるよう、認知症支援の手引きを是非ご活用ください。

この記事に関するお問い合わせ先

地域包括支援センター
電話番号:0982-82-1248
ファックス番号:0982-82-1722
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