令和3年度(令和2年分)町・県民税、国民健康保険税の申告について

更新日:2021年01月06日

令和3年度 (令和2年分)申告受付について

町では令和2年分の町・県民税、国民健康保険税の申告受付を、2月12日から3月9日までの期間に町内4会場を巡回して実施します。(詳細は次のファイルでご確認ください。)

その期間内に申告ができなかった場合は、3月10日から3月15日までの期間(土、日を除く)に役場にて申告を行ってください。

申告の要・不要について

令和3年1月1日時点で五ヶ瀬町に住所がある人は、原則として申告が必要ですが、詳細については次のファイルをご確認ください。

申告に必要なもの

 

1.印鑑

2.マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード

   本人と扶養している人の分が必要です。

  • 通知カードの場合、記載事項の変更を行うべき事由が発生しておらず、記載事項に変更がない場合のみ使用可能です。

3.本人確認書類(2.が通知カードの場合のみ)

  • 本人の運転免許証、健康保険証、介護保険証 など

4.収入、経費のわかるもの

  • 給与や公的年金の源泉徴収票
  • 営業や農業、不動産所得がある人は年間の収入と経費をまとめたもの(収支内訳書など)及び帳簿や領収書など金額を確認できる書類
  • 山林及び土地の売買契約書
  • 畜産農家においては出生牛の名前・出生月をまとめたもの(農協において一覧表の交付を受けてください)

5.所得控除に関する各種証明書や領収書

  • 社会保険料(国民年金、国民年金基金)などの領収書や納付証明書
  • 生命保険料(一般分、介護分、個人年金分)、地震保険料、旧長期損害保険料の支払証明書
  • 寄付金控除などの領収書や証明書
  • 医療費控除の適用を受ける場合は、医療費の領収書や医療保険者が発行する医療費通知。(医療費通知は、ア 被保険者の氏名、イ 療養を受けた年月、ウ 療養を受けた者、エ 療養を受けた病院等の名称、オ 支払った医療費の額、カ 保険者等の名称の6項目の記載があるものに限る) 医療費の明細書の作成が必須となりましたので、領収書を整理し「医療費の明細書」に記入しておきましょう
  • 障害者控除の適用を受ける場合は身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳、療育手帳など

6.税務署からの通知が届いている場合はその通知書等

7.所得税の確定申告を行うことで還付となる場合は振込口座の通帳(本人口座)

新型コロナウイルス感染症に伴う国や地方公共団体からの助成金に係る税法上の取扱いについて

令和2年は新型コロナウイルス感染症等の影響に伴い、各種助成金が支給されています。国や地方公共団体から個人に対して支給された助成金については、個別の助成金の事実関係によって課税状況が異なりますので、次の資料を参照のうえ適切に申告ください。

ふるさと納税に関する注意事項

ふるさと納税ワンストップ特例の申請をされた人が確定申告や町・県民税の申告を行った場合は、ワンストップ特例の申請は無効となり、申告特例控除額は適用されません。

医療費控除等の控除の追加や、給与・年金以外の所得の申告により、確定申告や町・県民税の申告をしなければならなくなった場合は、ワンストップ特例を申請した分も含めた全ての寄付金に係る受領書を添付して申告してください。

なお、確定申告を行う際は申告書第二表「住民税に関する事項」の「寄付金税額控除」にも忘れず記入してください。

所得税の確定申告について

所得税の確定申告については、国税庁のホームページより自分で作成することもできます。詳細については、国税庁のホームページをご確認ください。

新型コロナウイルスの感染症予防対策について(お願い)

町では消毒の徹底に努めたうえで、例年どおりの日程で町・県民税、国民健康保険税の申告受付を行います。来場の際には、以下の点を厳守いただきますようご協力をお願いします。

  • 来場前には検温を行い、発熱等体調が悪い場合には来場をご遠慮ください。
  • マスクの着用の徹底をお願いします。
  • 手指の消毒の徹底をお願いします。
  • こまめな換気を行いますので、寒さ対策を行ったうえで来場ください。
  • 収支内訳書を作成し申告いただくことで、申告時間の短縮に繋がりますのでご協力をお願いします。
この記事に関するお問い合わせ先

町民課 税務グループ
電話番号:0982-82-1704
ファックス番号:0982-82-1721
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