こども医療費の無償化を高校生まで拡充

更新日:2026年03月30日

このページは、新たに拡充された令和8年度の対象者(高校生)の手続きについて記載しています。

こども医療費助成制度については    こちら 

こども医療費助成制度の拡充について

五ヶ瀬町では、子育てに係る保護者の負担軽減を図るため、令和8年4月1日からこども医療費の助成対象者を高校生まで拡充しました。

こどもの福祉の向上と健全な発育を促進し、安心してこどもを育てることができるまちづくりを目指します。

拡充対象のこども

五ヶ瀬町内に住所がある高校生年代(18歳到達日以後最初の3月31日まで)

または

保護者が五ヶ瀬町内に住所を有し、通学のために町外に転出した町内の中学校の卒業生

受給資格の登録

令和8年度に高校生が医療費の助成を継続するには、申請手続きが必要です。


【申請に必要なもの】

(共通)

1 こども医療費受給資格登録申請書
2 子どもの保険情報がわかるもの(マイナ保険証など)
3 申請者(保護者)名義の通帳等の写し(償還払いの振込口座)
金融機関名・支店名・口座番号・名義人カナが確認できるもの

(転出している高校生)

4 卒業及び進学(通学)に関する届け兼同意書

※ 新高校1年生については、資格が継続中のため「4」のみの提出で可
(保険や口座に変更があるときは変更届が必要です。)

【申請期限】

    令和8年7月31日(金曜日)

    ※ 申請された子どもは、令和8年4月1日に遡って医療費の助成が受けられます。

助成申請の方法

令和8年度に新たに対象となった高校生年代の子どもについては、現物給付での対応が可能となるまでの間(令和8年10月頃)、償還払いでの対応となります。


現物給付(注1)が可能になる正式な時期については、受給者証の交付(送付)の際に通知します。

ただし、資格登録が申請期限までに行われていない場合、受給者証の交付が遅れる場合がありますのでご了承ください。

(注1)現物給付とは
受給者証の提示により、本来患者が負担する窓口での医療費(自己負担分)を町が支払うため、患者の支払いが免除・軽減される仕組み

様式
この記事に関するお問い合わせ先

福祉課 福祉係・保育所係
電話番号:0982-82-1702
ファックス番号:0982-82-1723
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