中登神社

更新日:2026年01月15日

中

旧三ヶ所村の地名の由来となった「三つの聖なる場所(鏡石がある山)」の一つ、中登山(坂狩地区)に鎮座する神社です。古くから「鏡石大明神」を祭神として祀り、地域の人々の信仰を集めてきました。

もともとは中登山の山頂にありましたが、のちに現在の場所へと移されました。明治44年(1911年)に、「三ヶ所神社」へと合祀(統合)されました。

合祀された後も、現在に至るまで9月最終日曜日には荒踊が奉納されています。この祭典は坂本地区における重要な大祭として、今も大切に受け継がれています。

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